自由な学びのスペースです。
子どもや大人に学びの場を提供します。

お知らせ

かのん[奏音]は、学生は無料で利用できるスペースです。
好きなことに利用して下さい。

長崎県の現在の感染段階は、「レベル2-Ⅰ」です。

これまでの感染対策を継続し、最大利用人数は、12名(6名+6名)にします。

長崎新聞に掲載されました。

私たちの一箱本棚(シェア本棚)の取り組みが、長崎新聞に掲載されました。わかりやすくまとまっていますので、ぜひご覧ください。
シェア本棚のサービスは全国各地で始まっていますが、長崎県内では私たちが初めてだと思います。本を好きな方々の交流の場になることを期待しています。

長崎新聞の記事(2022.8.26)

開所時間

 月-土   13:00-19:00

*祝日は休みです。
*上記の時間は変更することがあります。
*緊急の変更の場合、Twitter(@kanon_sasebo)でお知らせいたします。

新しいスペースが完成しました

新しいスペースが完成しました。このスペースに、「+α(プラス・アルファ)」という名前をつけました。追加のスペースということと、部屋の表記が「4A」ということに由来します。単に、「α(アルファ)」と呼んでいただいてもかまいません。 読書スペースと相談室があり、読書スペースは4名まで使用できます。小グループでの学習会、読書会やミーティングにも使用することができます。
部屋の2つの壁には、一面の本棚を設置しました。1つの棚は、すでに古典文学関係の本でいっぱいになりました。残った壁の本棚の一区画を、一箱オーナーとして利用できるようにしました。

「一箱本棚」(シェア本棚)について

シェア本棚を始めました。かのん[奏音]では、「一箱本棚」と呼んでいます。
「一箱本棚」のオーナーになると、本棚の一区画に自分のスペースを持つことができす。そこに、想い出の本やお勧めの本など、自分が好きな本を展示することができます。感想ノートなどを置くことで、展示を見て書き込んだ人との交流が生まれます。本が、人と人をつなぐ。そういう場にることを期待しています。

クラウドファンディングについて

活動資金を確保するために、クラウドファンディングを行っています。多くの人の力で子どもたちを支えていくということに、大きな意味を感じています。
私たちに思いに賛同していただける方は、下記のサイトからご支援をお願いたします。

クラウドファンディング
「私たちと一緒に作りましょう。子どもたちが自由に利用できるスペース。」

カウンセリング・家族相談を開始します

お子様の様子や行動に悩んでいる方が多いようです。相談先が少ないことで、ますます不安を強めている方もいらっしゃいます。そういうご家族への支援を始めることにしました。かなでクリニックの精神科医が、状況をお聞きした上で、対応についてご提案いたします。相談は完全予約制です。現在は、お子様についての相談のみ受付をしています。混乱を防ぐために、すでに他院に通院中のお子様については、主治医にご相談ください。
2022年4月には新しい相談室が完成し、子どもを対象にしたカウンセリングも開始しました。子どもと家族を両面から支えていけるように、努力していきます。
こちらでの相談をご希望の方は、予約をお願いいたします。
TEL:080-7802-6296
お問い合わせは、予約担当が承ります。

*予約のお電話は、かのん[奏音]の開所時間内にお願いします。
*かのん[奏音]は医療機関ではありませんので、診断や診断書の発行はできません。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応

新型コロナウイルス感染症を抑制するには、私たちの一人一人の取り組みが重要です。 かのん[奏音]でも、できる限りのことを実施したいと思います。
この感染症に対しては、①換気の悪い空間を避けること、②密集場所を避けること、③間近での会話や発声を避けること、が提唱されています。

かのん[奏音]では以下の対策を行っています。

[対策]
①常時室内の換気を行います。
②密度を高めないように、利用人数を制限します。
③手指用のアルコール消毒液を用意しています。
④定期的に共有部分のアルコール消毒を行います。
⑤咳などの症状がある方は、退室をお願いします。

利用される方には次のことをお願いいたします。

[お願い]
①熱や咳などの症状がある人は、来ないでください。
②来室時に、熱がある方はお帰りください。
③室内ではマスクを着用してください。
④入る時と出る時には、消毒液で手を消毒してください。
⑤向かい合って座ることは避けてください。
⑥本を触る前・触った後は、手を消毒してください。
⑦ピアノを触る前・触った後は、手を消毒してください。

ご協力、よろしくお願いいたします。
お問い合わせ