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私たちの活動

かのん[奏音]の願い

「奏音」は「奏でる音」に由来します。それぞれが自分の音を奏で、響きが生まれる場所にしたい、という願いを込めています。

私たちはすべての子どもたちに、「成果を求められず、ただ好きなことに熱中できる場所」を提供しようとしています。それが私たちの目指す社会貢献です。

かのん[奏音]のこれまで

かのん[奏音]は、子どもたちの健やかな成長を支援することを目指し、2019年12月にオープンしました。
設立当初は、FacebookやTwitterを利用して情報を発信していました。それでもなかなか皆さまにお届けすることができず、ほとんど利用していただけない状況が続いていました。そんな中、2020年6月、情報紙『ライフさせぼ』に大きな記事を掲載していただきました。それをきっかけに、長崎新聞、毎日新聞、西日本新聞にも記事を掲載していただき、7月にはTVの生中継もありました。
こうして、少しずつ学生の皆さまのご利用が増え、ボランティアやサポーター会員の皆さまに、私たちの活動を支援していただけるようになりました。私たちの活動を理解し、ご支援いただけること、直接的な支援は難しくても温かく見守っていただいていることに、深く感謝いたします。

本や雑貨の販売、ミニコンサートの会場

私たちの活動は、公的な支援を受けていません。個人の寄付や出資、手作り雑貨の販売益で運営しています。しかし、これだけでは十分な活動費を捻出することができません。そこで、2021年5月から書籍の販売やミニコンサートの会場提供を始めることにしました。
寄付という特別な支援でなくても、本や雑貨を購入することやコンサートに来ていただくことも私たちの活動を支援することにつながります。是非、力を合わせて子どもたちの成長の場を作っていきましょう。

家族支援の活動

お子様の様子や行動に悩んでいる方が増えています。相談先が少ないことで、ますます不安を強めている方もいらっしゃいます。そこで、2021年10月からご家族への支援を始めることにしました。2022年4月には新しい相談室が完成しますので、より好ましい環境で実施することができます。子どもと家族を両面から支えていけるように、努力していきます。
家族相談を有料にすることで、かのん[奏音]の活動費にあてます。

クラウドファンディング(CF)の実施

事業を開始し、継続するには多額の資金を必要とします。残念ながら、今の私たちの力だけでは十分な資金を確保することができません。そこで、私たちの活動に賛同していただける方に、ご支援をお願いしています。
私たちは、助けながら、そして助けられながら生きています。皆さまのご支援を受けながら子どもたちを支えていく、ここに大きな意味があるのだと思います。
私たちに思いに賛同していただける方は、下記のサイトからご支援をお願いたします。

クラウドファンディング
「私たちと一緒に作りましょう。子どもたちが自由に利用できるスペース。」

持続可能なものにするために

これまでの活動やクラウドファンディングを実施する中で、私たちの活動が必要とされていることは充分に感じることができました。
これからの課題は、事業を継続していくための資金をどうやって確保するかということです。有料部分で資金を確保し、無料部分で社会貢献していこうとしていますが、2021年の決算は460万円ほどの赤字でした。これを黒字化しないと事業を継続することができません。
考えられるすべての試みを実行していきますので、皆さまのご支援やご利用をお待ちしています。力を合わせて少しずつ、子どもたちが生活しやすい街を作っていきましょう。
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