私たちの活動
かのん[奏音]の願い
「奏音」は「奏でる音」に由来します。
ここは、自分のペースで過ごせる場所。
成果を競わず、好きなことに没頭できる、そんな時間を子どもたちに届けたい。
それが私たちの願いです。
ここは、自分のペースで過ごせる場所。
成果を競わず、好きなことに没頭できる、そんな時間を子どもたちに届けたい。
それが私たちの願いです。

私たちが大切にしていること
私たちは、子どもたちに成長の場を提供しようとしています。
植物の成長に必要なものは、水、空気、光、ミネラルです。それでは、子どもの成長に必要なものはなんでしょうか。
環境、交流、体験... 何を重視するかは、人によってさまざまだと思います。おそらく、子どもの成長の段階でも変わってくるでしょう。
多くの場合で共通するのは、安全な場、必要なケア、そして人との関わりだろうと思います。
私たちは、かのん[奏音]を作り、本や参考書などを準備しました。学びや読書というテーマはありますが、成績を上げることを目指しているわけではありません。本をたくさん読むことを期待しているわけでもありません。むしろ、結果で評価することは避けようと思っています。
私たちが提供しようとしているのは、「成果を求められず、ただ好きなことに熱中できる場」です。
大切な本や学ぶことの楽しさに出会えたなら、それは自分の支えになるでしょう。でもそういうものに出会えなくても、ここに来る楽しみが生まれれば、それはとても素敵なことです。
植物の成長に必要なものは、水、空気、光、ミネラルです。それでは、子どもの成長に必要なものはなんでしょうか。
環境、交流、体験... 何を重視するかは、人によってさまざまだと思います。おそらく、子どもの成長の段階でも変わってくるでしょう。
多くの場合で共通するのは、安全な場、必要なケア、そして人との関わりだろうと思います。
私たちは、かのん[奏音]を作り、本や参考書などを準備しました。学びや読書というテーマはありますが、成績を上げることを目指しているわけではありません。本をたくさん読むことを期待しているわけでもありません。むしろ、結果で評価することは避けようと思っています。
私たちが提供しようとしているのは、「成果を求められず、ただ好きなことに熱中できる場」です。
大切な本や学ぶことの楽しさに出会えたなら、それは自分の支えになるでしょう。でもそういうものに出会えなくても、ここに来る楽しみが生まれれば、それはとても素敵なことです。
成長のための「余白」
冒頭に「植物の成長に必要なものは、水、空気、光、ミネラルです」と書きました。教科書的にはこれでいいかもしれませんが、本当に植物が成長するには、枝や茎を伸ばし葉を茂らせるためのスペースが必要です。
子どもたちの成長にも、同じように「余白」が必要なのではないでしょうか。
どうか私たちと一緒に、子どもたちの成長をゆっくり見守って下さい。
「自分の存在や成長を口出しせずに見守ってくれる人がいる」というのは、なかなかいいものだと思います。
子どもたちの成長にも、同じように「余白」が必要なのではないでしょうか。
どうか私たちと一緒に、子どもたちの成長をゆっくり見守って下さい。
「自分の存在や成長を口出しせずに見守ってくれる人がいる」というのは、なかなかいいものだと思います。
歴史と歩み
かのん[奏音]は、子どもたちの健やかな成長を支援することを目指し、2019年12月にオープンしました。
設立当初は、FacebookやTwitterを利用して情報を発信していましたが、なかなか活動を知っていただくことができず、利用者の少ない時期が続きました。
2020年6月、情報紙『ライフさせぼ』に大きく掲載していただいたことをきっかけに、長崎新聞、毎日新聞、西日本新聞への掲載、7月にはTVの生中継もありました。
その後、少しずつ学生の利用が増え、ボランティアやサポーター会員の皆さまに、私たちの活動を支援していただけるようになりました。
私たちの活動を理解し、ご支援いただけること、直接的な支援は難しくても温かく見守っていただいていることに、深く感謝いたします。
現在は予算の制約から、ボランティアスタッフが可能な時のみの開所になりましたが、その他の日もオンデマンド方式で学生の皆さまに開放しています。
また、「旅する本たち」などの取り組みを通して、子どもたちに本を届ける活動を続けていきます。
設立当初は、FacebookやTwitterを利用して情報を発信していましたが、なかなか活動を知っていただくことができず、利用者の少ない時期が続きました。
2020年6月、情報紙『ライフさせぼ』に大きく掲載していただいたことをきっかけに、長崎新聞、毎日新聞、西日本新聞への掲載、7月にはTVの生中継もありました。
その後、少しずつ学生の利用が増え、ボランティアやサポーター会員の皆さまに、私たちの活動を支援していただけるようになりました。
私たちの活動を理解し、ご支援いただけること、直接的な支援は難しくても温かく見守っていただいていることに、深く感謝いたします。
現在は予算の制約から、ボランティアスタッフが可能な時のみの開所になりましたが、その他の日もオンデマンド方式で学生の皆さまに開放しています。
また、「旅する本たち」などの取り組みを通して、子どもたちに本を届ける活動を続けていきます。

活動を続けるために
かのん[奏音]の事業を継続するには資金を必要とします。
残念ながら、今の私たちの力だけでは十分な資金を確保することができません。そこで、私たちの活動に賛同していただける方に、ご支援をお願いしています。
私たちは、助けながら、そして助けられながら生きています。皆さまのご支援を受けながら子どもたちを支えていく、ここに大きな意味があるのだと思います。
私たちに思いに賛同していただける方は、ご支援をお願いたします。
残念ながら、今の私たちの力だけでは十分な資金を確保することができません。そこで、私たちの活動に賛同していただける方に、ご支援をお願いしています。
私たちは、助けながら、そして助けられながら生きています。皆さまのご支援を受けながら子どもたちを支えていく、ここに大きな意味があるのだと思います。
私たちに思いに賛同していただける方は、ご支援をお願いたします。
持続可能なものにするために
これまでの活動の中で、私たちの試みが必要とされていることは充分に感じることができました。
これからの課題は、事業を継続していくための資金をどうやって確保するかということです。
力を合わせて、子どもたちが生活しやすい街を一緒に作っていけたらと願っています。
これからの課題は、事業を継続していくための資金をどうやって確保するかということです。
力を合わせて、子どもたちが生活しやすい街を一緒に作っていけたらと願っています。




